墓誌・銘板製作
石材店様・寺院様・霊園関係者様向けに、墓誌・戒名板・法名板を製作します
このようなご相談に対応します
既存の墓誌と同じ寸法で、新しい墓誌板を製作したい。
永代供養墓や合祀墓に、納骨者名を表示する銘板を追加したい。
戒名板・法名板を小ロットで製作したい。
納骨のたびに追加できる石材プレートを製作したい。
既存の銘板に合わせて、石種、厚み、文字配置を統一したい。
寺院名、霊園名、施設名を刻んだ石材銘板を製作したい。
図面はないが、現物写真や寸法をもとに製作を相談したい。
国内加工では費用や納期が合わず、中国加工・海外加工を検討している。
海外工場との仕様確認、加工、輸入手配までまとめて依頼したい。
対応できる墓誌・銘板の例
墓誌
戒名板・法名板
戒名や法名を刻む戒名板・法名板を製作します。
寺院や宗派、既存施設の形式に合わせて、縦書き・横書き、文字数、文字配置、板の寸法などを確認します。
複数枚を並べて設置する場合は、各プレートの寸法や文字位置を統一することで、全体として整った印象に仕上げることができます。
納骨者名銘板
永代供養墓、合祀墓、共同墓、納骨堂などに設置する納骨者名銘板を製作します。
複数名をまとめて刻む大型銘板、納骨者ごとに製作する個別プレート、追加式・差し替え式の石材プレートなど、施設の運用方法に合わせた仕様を検討します。
氏名、戒名、法名、没年月日など、掲載する情報の内容と文字数を確認し、読みやすい文字配置を検討します。
追加彫刻用石材プレート
既存の墓誌や永代供養墓へ追加する、彫刻済みの石材プレートを製作します。
既存品の写真、寸法、石種、厚み、取付方法、文字配置などを確認し、既存施設との統一感を考慮して仕様を検討します。
継続的に追加製作することが想定される場合は、寸法、石種、書体、文字位置などの基本仕様を定めておくことで、次回以降の製作を進めやすくなります。
寺院・霊園向け石材銘板
寺院名、霊園名、施設名、区画名、供養施設名などを表示する石材銘板を製作します。
入口用の名称板、永代供養墓の名称銘板、境内・墓地内の案内板、寄進者名板、記念銘板など、設置目的に応じた大きさや形状に対応します。
屋外での視認性や周囲の景観を確認しながら、石種、文字色、表面仕上げなどを検討します。
記念銘板・寄進者名板
寺院、霊園、学校、企業、公共施設などに設置する記念銘板や寄進者名板の製作にも対応します。
施設の完成、改修、寄進、周年事業などの記録を残す石材プレートとして、碑文、氏名、年月日、ロゴ、家紋などを刻むことができます。
文字数や設置場所に応じて、銘板の寸法や文字配置を確認します。
既存の墓誌・銘板に合わせた追加製作
墓誌や銘板は、設置後も納骨者名の追加、施設名称の変更、破損したプレートの交換などが発生します。
当社では、新規製作だけでなく、既存品に合わせた追加・交換用石材の製作についてもご相談いただけます。
確認に必要となる主な内容は、次のとおりです。
・既存品全体の写真
・正面、側面、裏面の写真
・縦、横、厚みの寸法
・石種または石材の色調
・表面仕上げ
・文字の書体、配置、深さ、色
・取付穴や金具の位置
・設置方法
天然石は採掘時期や原石によって色調・石目が異なるため、既存品と完全に同一の外観を再現できない場合があります。
可能な限り既存品と調和する石種や仕様を検討します。
文字原稿・文字配置の確認
墓誌・銘板の製作では、石材本体だけでなく、文字原稿と文字配置の正確な確認が重要です。
戒名、法名、氏名、没年月日、行年などの文字原稿は、誤字や旧字体、異体字を含め、発注前にご確認いただきます。
文字数や銘板寸法に応じて、文字の大きさ、行間、余白、縦書き・横書きなどを調整します。
既存品と同じ書体や配置をご希望の場合は、文字が判読できる正面写真や既存の原稿をご用意ください。
石種・表面仕上げ・文字加工
墓誌・銘板には、黒御影石、白御影石、グレー系御影石などが使用されます。
黒御影石は白色や金色の文字が見やすく、白御影石やグレー系御影石は周囲の墓石や景観になじみやすい特徴があります。
表面仕上げについては、本磨き、バーナー仕上げ、その他の加工方法から、用途や設置環境に応じて確認します。
文字加工についても、彫刻の深さ、文字色、書体、家紋・ロゴ・模様の有無などを確認し、製作仕様を決定します。
小ロット・特殊寸法にも対応
墓誌、戒名板、法名板、納骨者名銘板などは、施設ごとに必要な寸法や形状が異なります。
当社では、既製品では合わない特殊寸法品や、少量の追加製作についても、案件ごとに製作可否を確認します。
1枚のみの追加品、複数枚の統一プレート、大型の合同墓誌など、用途、数量、寸法、石種を確認したうえでお見積りします。
中国を中心とした海外加工ネットワークを活用
当社では、中国を中心とした海外加工ネットワークを活用し、墓誌・銘板・石材プレートを製作します。
ご支給いただいた図面、文字原稿、現物写真、寸法などを当社で確認し、海外工場との仕様確認、加工内容の調整、納期確認を行います。
製作後は、加工内容や外観を確認し、梱包、輸入、通関、国内配送まで手配します。
海外工場との直接のやり取りが難しい石材店様、寺院様、霊園関係者様の外注先としてご利用いただけます。
ご依頼の流れ
1.お問い合わせ
製作したい墓誌・銘板の種類、数量、用途などをお知らせください。
2.写真・寸法・文字原稿の確認
既存品の写真、図面、寸法、石種、文字原稿などを確認します。
3.製作可否・概算見積
海外工場へ加工内容を確認し、製作可否、概算費用、納期をご案内します。
4.レイアウト・仕様確認
文字内容、文字配置、石種、寸法、表面仕上げ、取付方法などをご確認いただきます。
5.ご発注・製作
仕様確定後、海外工場で石材加工と文字彫刻を行います。
6.検品・輸入手配
製作内容を確認し、梱包、輸出、通関、国内輸送を手配します。
7.納品
ご指定の場所へ墓誌・銘板を納品します。
ご相談時にご用意いただきたい情報
お見積りや製作可否の確認を円滑に行うため、可能な範囲で次の情報をご用意ください。
・製作したい製品の種類
・使用場所と用途
・既存品の写真
・図面または手書きの寸法図
・縦、横、厚みの寸法
・数量
・希望石種または色調
・文字原稿
・希望する書体や文字配置
・文字色、家紋、ロゴの有無
・取付方法、取付穴の位置
・希望納期
・納品先地域
・使用場所と用途
・既存品の写真
・図面または手書きの寸法図
・縦、横、厚みの寸法
・数量
・希望石種または色調
・文字原稿
・希望する書体や文字配置
・文字色、家紋、ロゴの有無
・取付方法、取付穴の位置
・希望納期
・納品先地域
すべての資料が揃っていない場合でも、分かる範囲でご相談ください。
注意事項
天然石の性質上、色調、石目、模様には個体差があります。
既存品への追加製作では、既存石材と完全に同じ色調や石目にならない場合があります。
文字原稿、氏名、戒名、法名、年月日、旧字体、異体字などは、ご発注前にお客様側で最終確認をお願いします。
製作開始後の文字内容、寸法、石種、レイアウトの変更には対応できない場合があります。
製作内容、石種、寸法、数量、彫刻内容、納期、輸送条件により、対応可否や価格は変動します。
現地での追加彫刻、取付工事、基礎工事については、地域や案件内容により対応範囲が異なります。
墓誌・銘板製作のご相談・お見積り
墓誌、戒名板、法名板、納骨者名銘板、追加彫刻用石材プレート、寺院・霊園向け銘板などの製作については、永大化学株式会社へご相談ください。
既存品の写真、寸法、文字原稿などをお送りいただければ、製作可否や概算費用を確認いたします。



